プラスチックリペアなるもの~

プラスチックリペアキットをゲット~

前々から存在は知っていたのですが、とうとう導入しました!

こんなのを

こうして、熱をかけます。

こんな感じの割れてしまったプラスチックパーツに(黄色いのは接着剤です)

ぶっさします!!!

はみ出てる部分を切り落としてできあがり~

使ってみると想像以上にガッチリ付きました

なんとなく胡散臭いと勝手に思っていましたが

結果もっと早く買えば良かったと思いました(これを制作されてる方すいませんでした、ごめんなさい)

溶鉱炉始動!2021.09.26

一応完成?みたいなので初アルミ熔解してみます

無事着火!

ん!

早速トラブル発生です。

燃料ポンプから滲んでます・・・

組みなおして、直しました~

放射温度計で測りながら加熱していくと

コンクリートの湿気が熱せられて噴いてきました

500度を超えたところでウチの放射温度計が500度までしか測れない事が分かりw

それ以降のデータが記録できなくなってしましました。

アルミのCPUヒートシンクをぽいっ!

温度が測れないのでわかりませんがぐにゃりとしてきました。

この角度ぐらいでカメラを構えるのが限界です(カメラ焼けそう)

アルミのステーもぽいっ

ゴミ袋1袋分のアルミ缶を投入~

溶鉱炉のなかで土台に置いてあるアンビルが赤いです。

不純物を取り除き記念すべき1つ目アルミインゴット~!

なかなか綺麗に注げました

2つ目と右上はあまりを垂れ流しただけの物、左上に見切れてるのは不純物と一緒に取り除いた物です

左下は1個目

最後はお約束の入水です。

初めてのわりには上手に事故もなくできました。

スタート時から500度を超えるまで40分ぐらいかかると思います。(正確に計測できていないので参考です)

500度まで上がると1時間後にでも300度以上あります。

また温め直しても20分ぐらいでアルミ熔解できる温度まで上がります。

1回朝火を入れたら、1日中遊べそうですね

しかし、燃費が3~4時間ぐらいで8L~9Lぐらい灯油を消費します。

次回はもう少し正確なデータを取れるように実験したいですね~

溶鉱炉 燃焼テスト 2021.09.19

一応形になったので燃焼テストします。

スイッチオン炎がゴーーーーーー!

窯の気密性がいいのか、上蓋を占めるとバーナーの炎から燃え切らない燃料が逆流して垂れてきてしまいます。

燃料の噴射ポンプを分解してみましたが、燃調は変更する事ができなそうな構造です(当たり前!)

燃料吐出口を加工してメインジェット付け替えられるようにしようかと思っとりましたがチョット無理そうでした。

クリアランス多めなところのガスケットを作りました

続きは後日です。