AF34 DIO マフラー穴埋め後は

塗装が乾いて車体に取り付けしましたが

エンジンをかけるとまったく排気音は変わりませんでした

どうやら中身をストレート構造に貫通させているみたいです。

このマフラーはボツです・・・

壊れている訳じゃないんですが、中古車としてはちょっと・・・

こういうの好きな人なら取り付けてもよいのですが・・・

溶鉱炉始動!2021.09.26

一応完成?みたいなので初アルミ熔解してみます

無事着火!

ん!

早速トラブル発生です。

燃料ポンプから滲んでます・・・

組みなおして、直しました~

放射温度計で測りながら加熱していくと

コンクリートの湿気が熱せられて噴いてきました

500度を超えたところでウチの放射温度計が500度までしか測れない事が分かりw

それ以降のデータが記録できなくなってしましました。

アルミのCPUヒートシンクをぽいっ!

温度が測れないのでわかりませんがぐにゃりとしてきました。

この角度ぐらいでカメラを構えるのが限界です(カメラ焼けそう)

アルミのステーもぽいっ

ゴミ袋1袋分のアルミ缶を投入~

溶鉱炉のなかで土台に置いてあるアンビルが赤いです。

不純物を取り除き記念すべき1つ目アルミインゴット~!

なかなか綺麗に注げました

2つ目と右上はあまりを垂れ流しただけの物、左上に見切れてるのは不純物と一緒に取り除いた物です

左下は1個目

最後はお約束の入水です。

初めてのわりには上手に事故もなくできました。

スタート時から500度を超えるまで40分ぐらいかかると思います。(正確に計測できていないので参考です)

500度まで上がると1時間後にでも300度以上あります。

また温め直しても20分ぐらいでアルミ熔解できる温度まで上がります。

1回朝火を入れたら、1日中遊べそうですね

しかし、燃費が3~4時間ぐらいで8L~9Lぐらい灯油を消費します。

次回はもう少し正確なデータを取れるように実験したいですね~

AF34 DIO マフラー穴埋めしました

3台あるうち1台をまともにしよう計画wのまふりゃーですが

エンジンをかけるとパリッパリッパリッ!となかなかの排気音でした

はじめはエンジン不動の車体とマフラーを入れ替えようかと思い外しました。

これの処置を最初したときは本当に排気漏れしてなかったのでしょうか?(だったらすごいけど)

針金とマフラーパテ?みたいなので固めてあります

出口がちょっと変形してるのは中身貫通してるのかしら???

はがしてみます

なかなかばっちり固定されています

結構な大穴です(開けなきゃよかったと若干後悔w)

ちょこっと面をとって脱脂して

もりもりに盛りまくりました!

ささーっと耐熱スプレーを吹いて乾燥ちう。